Teacher

講師紹介

青木望

Nozomi Aoki

青木望

Ballet Studio Soil 主宰
バレエ教師/ピラティスインストラクター

4歳よりクラシックバレエ、19歳よりマーサ・グラーム・コンテンポラリーを始める。22歳からバレエを指導する傍ら、国内外で様々な研修を受ける。バレエ、コンテンポラリー、日韓合同ミュージカルなど様々な舞台に出演。

私がバレエを始めたきっかけは、近くのスーパーの催事場で見たバレエの衣装の美しさに惹かれて母親に頼んで通うようになったのが始まりです。
小学5年生の時にコンクールに出場してからは本格的にバレエにのめり込み、友達と遊ぶことも家族旅行もしないでとにかくバレエ!バレエ!の毎日を過ごしました。

私は身長も伸びずバレリーナに不向きな体型でしたので、当然この世界で生きていくつもりはありませんでしたが「どうしてもバレエがやめられない…」その想いだけは捨てきれませんでした。

18歳の時に今の私を育てて下さった先生と出会い、その後子ども達を指導し始めました。「子どもにとって先生とはとても大きな存在で、影響を与えるのだから私たちにはとても責任があるわね。」とアドバイスを頂いた時、自分の勉強不足、知識不足に焦りバレエの本を片っ端から読んで勉強し直しました。今まで身につけてきた経験や感覚での指導も大切ですが、しっかりと理論づけてバレエを指導していくことが、結果、生徒達の上達を手助けし財産となることが分かりました。

そして、何かひとつでもいい、他人に胸を張って「○○が好きだ!」といえるものを見つけて欲しい!それがバレエやダンスだったとしたら…。私は教師冥利につきます。

よく「先生は大変なお仕事ですね。」と言われますが、私は子ども達の小さな成長の瞬間瞬間に立ち会えるとても幸せな仕事だと感じています。
たかが習い事ですが、されど習い事です。大切なお子様の大切な時間ですのでしっかりと向き合っていきたいと思います。

CERTIFICATE

資格

  • Peak Pilates® Comprehensive Instructor
  • DLS 治療家・トレーナープログラム修了
  • スタジオダンスドリーマーバレエ講師
  • 2018年 Ballet Studio Soil 開設
Umi

Umi

HIPHOP講師

10代より本格的にダンスを始め、様々なストリートジャンルを習得。 単身東京に移り、都内を中心に関東全域でステージダンサー、ファッションショー、アーティスト振付けなど幅広く活動する傍ら、ダンスインストラクターとしても活動。所属チームにおいては独創性の高いパフォーマンスで注目を集め、コンテストでは多くの成績を残す。
GOGOダンサーとして関東全域にて連日活動。 8年の経験を経て、地元福岡に帰郷。 帰郷後、ブラジル系ダンスコンディショニングプログラム公式インストラクター認定を取得。その後、サンバダンサーとしても活動。現在はダンサー派遣や振付け、講師など、ダンスを通してより幅広い現場で活躍している。

河津由佳

Yuka Kawazu

河津由佳

特別講師

福岡県生まれ。
幼少よりクラシックバレエを藤野千景氏、モダンバレエを力久映子氏に師事。

2003年、ドイツドレスデン国立Palucca Schule Dresdenに入学。同校にてウィリアムフォーサイス・イリキリアン・ナチョドゥアト・マッツエックなどの作品を踊る。
2007年、スカラーシップを受け、同年同校を卒業。ディプロマを得る。Theater KIEL Ballett にてゲストダンサーを務める。
2009年よりTheater Ulm Ballettに在籍。ソリストとして活躍。
2018年よりTheater Trierに移籍し、ソリストとして活躍。
2019年よりBallett im Hofの専任教師となる。

主なレパートリーに“Romeo and Juliet”のジュリエット、“Carmen”のミカエラ、“Swan Lake”の王妃、”Sleeping Beauty”のリラの精と王妃、”Zorbas”のMadame Hortense、“Lascia che Accada”のソリスト、“春の祭典” の生贄パドトゥなど。

その他、“Maria de Buenos Aires”、“Cinderella”、“Acqua”、”Die Reise in die Hoffnung”、“Palimpsest”、“Gleichzeitig”、”Tag und Nacht”、”Warten Auf”、”Rinovazionne”、“Meditation”、“In Sich Selbst”、“DREI”(Roberto Scafati)、“Catatumbo Lightning”(Francesco Nappa)のソロ・パドドゥ、“Pelléas et Mélisande”、“Nocturne”(Can Arslan)、“Misaligment”(Paul Julius)のソリスト、 “WANDERERS”(Giuseppe Spota)のパドドゥ・パドカトルなどを踊る。

振付にも意欲的に取り組んでおり、2016年福岡インターナショナルバレエフェスティバルでは、”Die Verlorene Seele〜失われた魂”を発表。

2017年、イタリアで行われるバレエガラでは、新作”Hikari”を振付。Theater Ulmでの主な振付作品に“Tomorrow Never Comes”、“HIKARI”、“NAMENLOSE STIMME”、“1+1=11”、“Chaine de Vie”、”Bakchen”など。
指導経験も豊富で、ドイツ・日本での後進の指導の他に、ドイツでのカンパニークラス指導や、バレエミストレスとして指導にあたることもある。

ダミアン・ナザバル

Damien Nazabal

ダミアン・ナザバル

特別講師

フランス生まれ。

1993年、Da Silva’s Dance Schoolにてバレエを始める。2001年よりマルセイユ国立バレエ学校に入学。
2005年、“International Dance Training” in Beijingに選出され、フランス代表として北京で踊る。学校公演にて「パキータ」の主役を踊る。
2006年に同校を卒業後、ドイツドレスデン国立Palucca Schule Dresdenに在籍。在籍中にドレスデン国立バレエ Semper Oper Ballettに入団。バランシン振付「テーマとバリエーション」ノイマイヤー振付 「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「真夏の夜の夢」、またワトキン振付「眠れる森の美女」、「火の鳥」などに出演。
2007年2月、Tanz Olymp Berlin(ベルリン国際バレエコンクール)にて第2位に入賞。ロイヤルバレエスクールスカラーシップを得る。
2007年4月、OTR Vienna Ballet Competition(ウィーン国際バレエコンクール)にてシルバーメダル(第2位入賞)。ロイヤルバレスクールへのスカラシップを得る。
2007年、チューリンゲン州立劇場バレエ団Thüringer Staatsballettに入団。同バレエ団にて”ロミオとジュリエット”、“コッペリア”、“カルメン”、“春の祭典”、“火の鳥”、“Fado=Schicksal”などを踊る。
2009年よりTheater ULM Ballettに在籍。ソリストとして活躍。
2018年よりTheater Trierに移籍。ソリストとして活躍中。

主なレパートリーに、“Romeo and Juliet”のロミオ、”Carmen”のドンホセ、“Swan Lake” のベンノ、“Zorbas”のJohn (The American)、“Maria de Buenos Aires”のソロ、“Sleeping Beauty”の王子、“Cinderella”のソリスト、“春の祭典”、“Palimpsest”、“Gleichzeitig”、”Tag und Nacht”、”Warten Auf”、”Rinovazionne”、“Meditation”、“In Sich Selbst”、“Lascia Che Accada”、“Sinfonia”(Roberto Scafati)、“Pelléaset Mélisande”のPelléas、“Nocturne”のソリスト(Can Arslan)、“Catatumbo Lightning”(Francesco Nappa)、”Wanderers”(Giuseppe Spota)、“Misaligment”(Paul Julius)、“El BESO”(Gustavo Ramíerez Sansano)“2&1 FOR MR.B”(Gustavo Ramirez Sansano)のソリストなど。

2016年、福岡インターナショナルバレエフェスティバルに出演し、”Die Verlorene Seele〜失われた魂”を踊る。

振付家としても活躍しており、ミュージカル”Rock of Ages”(ドイツ初演)、”Spamalot”、オペレッタ“Pariser Leben”などの振付や指揮を務める。
主な振付に “Jetzt bist du dran “、“Plötzlich passiert”、“Es war ein mal...und für immer”(Work in Progress)。

青柳隆浩

Takahiro Aoyagi

青柳隆浩

Ballet Studio Soil 代表
理学療法士/トレーナー

理学療法士として劇団のダンサーやスポーツ選手のケアに携わる中で、カラダを酷使して表現し勝負をする人たちにとって、トレーニングやレッスンと同等に、ケアやコンディショニングが大切であることを学びました。
日本ではトレーニングやレッスンに力は入れていても、幼少期からのケアやコンディショニングに対する理解がまだ低く、そのような環境を改善する必要性を強く感じ、スタジオ開設に至りました。
小さい頃から楽しく踊ることに夢中になれるよう、子どもたちがケガに対峙した時にもピンチをチャンスに変えるサポートをしていきます。

CERTIFICATE

資格

  • 理学療法士
  • Peak Pilates® Comprehensive Instructor
  • DLS 治療家・トレーナープログラム修了